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           体内物理研究所

 

私たち人類は有史以来座り方を間違え続けています
それによって脊椎動物の基盤である骨盤を狂わせ
あらゆる体内物理の崩壊(=万病)を招いているのです

そしてそのボタンの掛け違いは
対症療法である医学・薬学・整体学・マッサージ・健康食品などの
発展につながりました


しかし裏を返せば
私たち人類がもし
地球が持つ強い重力に敬意を払い
直立2足歩行の脊椎動物であることを自覚していたなら

骨盤沈下を招く太もも(L字)坐法を回避し
立っている時と同じ体内重力を骨盤で垂直に受け止める
i 字坐法を良しとし広めていたことでしょう
もしそうであったなら
人類は万病スパイラルに陥ることなく
万病無縁の健康人生を歩むことができたのです

かく言う私も60歳になるまで太もも坐法を続け
腰痛・肩こり・メタボ・歯痛などの万病持ちでした
ところがある偶然をきっかけにお尻だけで座る
究極の i 字坐法を続けたことで
重力とL字坐法で歪めた骨盤が健全化した
そしてたったそれだけの事で

腰痛・肩こり・メタボ・歯痛のすべてが消え去ってしまったのです

もうすぐ65歳になる今の私の肉体は
まるで奥深い森の中で小川のせせらぎの音が聞こえるかのように
あらゆる生体機能がみずみずしく機能し
血液やリンパの流れが淀みなく流れているのです
人間の肉体ってこれほどまでに心地よく
万病無縁の強いものだったのか!?
ということを痛感しているのです
これがどれほど幸福なことかお判りいただけるかと思います

それに対し世の中の多くの方々は
あらゆる万病に苦しみ戦っておられます
しかし申し訳ありませんがそれは必然です
なぜなら世界中に溢れる椅子などの座る道後を見れば歴然です
それ即ちほとんどの座る道具が
太ももに重力を分散させる物だからです


太ももに重力を分散させて座って何が悪いのか!?
まず脳・内臓・骨格・筋肉・脂肪・血液などの体内重力が
骨盤に集中します
立っている時は股関節から大腿骨をはじめとする脚部骨格が
重力に対して一直線に支えます
つまり人間は立って活動する限り骨盤を歪める心配がないのです
(よほど過激な運動をしない限り)
ところが体内重力を太ももに分散させて座ると
重心が骨盤最下点の坐骨から太ももサイドに移動するのです
それによって座骨が杭打ち効果を発揮できず
大腿骨がシーソーの役目をして骨盤が落ち込む
そしてある程度沈下すると今度は股関節が回転軸となって
骨盤が回転しながら沈下し傾くのです
それは座席が柔らかいほど顕著な結果をもたらします




そしてその骨盤の傾きは人それぞれの肉体的傾向で
前傾・後傾に分かれます
どちらにせよ骨盤が傾くことによって骨盤への上下の圧力が弱まります
①そうするとちょっとした不自然な動きで腰痛を招きます
骨盤を形成する左右の寛骨と仙骨のバランスが崩れるからです

そしてその骨盤異常はあらゆる人間の体内物理を崩壊させていきます
②骨盤が傾けば必然的に骨盤内臓器不全につながります
これは地盤沈下した家のガス管や水道管が異常を起こすのと同義です
腸不全・泌尿器不全そして生殖機能不全は物理的必然です

そして骨盤が沈下し傾くということは骨盤が支える仙骨も傾く
ということです
仙骨は脊椎・脊髄の土台です
強い万有引力(重力)が働く地球
だからこそ脳の大きな人間は直立2足歩行の脊椎動物になったのです
その地球の脊椎動物たる人間の脊椎が沈下し傾いた土台に乗っている
これがどれほど人間の生体機能を狂わせているか!?
③肩こりも歯の噛み合わせ不全も頭痛も物理的必然です
これは単純な物理の問題なのです
ところが人類は目に見えない地球の強い重力に敬意を払わず
安易な太もも坐法を座り方として選択し
有史以来2千年以上も
何の疑いもなく続けてしまっているのです

そして骨盤沈下は骨盤直下の血流・リンパ流を阻害し淀ませます
④高血圧・血栓・循環機能不全
エコノミークラス症候群・車中泊による急死
はては循環機能不全に元ずくあらゆる癌などの難病・・・
私は医者でも科学者でもないのでこれらを証明することはできません
ただし循環機能が正常に機能する限りあらゆる難病にもならないことは
物理的必然です


まず何より人類は座り方を早急に改めなければなりません
何も難しくはないのです
ただお尻だけで座ればいいのです




お尻だけで座れば左右の坐骨に体内重力が集中します
そうすれば左右の坐骨が杭打ち効果を発揮して
骨盤が股関節を支点に落ち込むことがありません
また左右の坐骨に均一に重力が掛かるため
骨盤自らが骨盤矯正効果を発揮するのです


そうして骨盤さえ完璧で健全であれば
骨盤内臓器不全も起こらず
脊椎不全も起こらず
骨盤直下の血流・リンパ流不全も起こらず
骨格のバランスも崩れず
地球の強い重力に対して
あらゆる生体機能を健全に維持することができる

=万病と無縁になれるのです
それは人類が太もも坐法さえしなければ
地球に生まれ来るすべての人間に
本来与えられていたものでもあるのです


 体内物理研究所は営利目的ではなく
人間社会の座り方間違いをアッピールし

健全なお尻だけで座る i 字坐法を広め
人間本来の健康を取り戻すメッセージを発信する所です

 

体内物理研究所 代表 和田充雄
キャッチボール(090-7556-3200)