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     すべての宇宙飛行士が確実に発見するもの

 

どこまで続いているのか謎だらけの宇宙
果てしがあろうがなかろうがどっちにしたって不思議だらけ
神の存在も含め、解明などできっこないことはわかっていても
大宇宙の謎に挑まなければならないのは人類の宿命です
ひょっとしたら魂の世界に行ったらわかるのでしょうか?

大気圏の重力エリアを命がけかつ多大なエネルギーを使って宇宙空間へ
それぞれの星が持つ万有引力の緊張とその中間(無重力)空間が織りなす宇宙
その宇宙をサーファーが波を選んで波乗りするように
宇宙ドライブできる時代が来たらどんなに楽しいでしょうか!?
しかし現状人類は月と宇宙ステーションにしか行けていません

人間が月に降り立つことで改めてわかったこと
それは万有引力が星の質量に比例する事
月の直径は地球の約百分の一、だからこそ
地球より重力が弱い月の地面を跳ねるように歩いていました
そしてどの星の重力エリアにも属さない
中間空間(無重力)の宇宙ステーションでの長期滞在

どちらにせよどのような物理的状況にも人間の肉体は順応していきます
重力の弱い状況や無重力では骨密度が薄くなり
脊椎をはじめとする骨が劣化していく
強くて太い筋肉も必要性がなくなりやせ細る
そして宇宙飛行士のだれもが発見するもの
それは地球の万有引力
の強さであり
それが人間の健康にも大きな影響力を及ぼしているという現実です
骨密度と筋肉が劣化した宇宙飛行士は
地球に無事帰還することによってそれを発見するのです

それほど私たち人間は地球の住人でありながら
宇宙にでも行かない限り
万有引力の強さとその健康への影響力を自覚できないのです
宇宙開発が思うように進まないのも
宇宙飛行士の健康確保がままならないからに他ならないでしょう

そしてだからこそ人類は有史以来の太もも(L字)坐法で
どれほど骨盤を氷河のようにゆっくりと確実に地盤沈下させているか!?
ということも自覚できないのです
そうして人それぞれの肉体的癖で三次元に落ち込んだ骨盤が
あらゆる体内物理崩壊の連鎖を招いているのです

今後医学を志す人々はまず宇宙に行ってもらう必要がある!?
いえいえ
そこは私共のザコザーラに座って頂くだけで
いかに人類がL字坐法で骨盤を地盤沈下させているかが!?
お判りいただけるという次第です



㈱ピーゼット/座る革命/体内物理研究所/トムスビジョン
代表 和田充雄