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           人類に万病をもたらしているもの



それは人類が有史以来続けている

重力を甘く見た「太もも坐法」です



太もも坐法で起こる体内物理崩壊の連鎖


①体内重力が太ももに分散する事で骨盤最下点の左右の坐骨が

くい打ち効果を発揮できなくなります

②それによって股関節から大腿骨に移った重心が支点となって

シーソーのように骨盤が沈下します

③微妙に沈下した後は股関節すなわち大腿骨骨頭が支点となって

骨盤が傾きながら回転沈下します

(*座面が柔らかいほど顕著に落ち込み傾きます)

④その回転沈下する方向は人それぞれの肉体的癖と傾向で

後傾沈下か前傾沈下が決まります

⑤骨盤が後傾沈下すると骨盤と脊椎が緩み

腰痛・肩こりに直結します

(*かく言う私がそのタイプでした)

⑥骨盤が前傾沈下するといわゆる反り腰となります

(*私には経験がないので詳細は語れません)

⑦骨盤沈下(後傾・前傾)が骨盤内臓器不全につながるのは

物理的必然です

⑧骨盤沈下(後傾・前傾)は骨盤直下の血管・リンパ管を阻害し

血流・リンパ流不全につながるのも物理的必然です

(*血流不全が引き起こすエコノミークラス症候群はもとより

リンパ流不全があらゆる難病につながっているであろうことも

想像に難くありません)

⑨骨盤沈下(後傾・前傾)はその上に乗る脊椎・脊髄不全を

引き起こすことも物理的必然です

⑩骨盤沈下(後傾・前傾)は脊椎最上部の頸椎・頭蓋骨不全

歯の噛み合わせ不全につながるのも物理的必然です

⑪骨盤沈下(後傾・前傾)は脚部骨格連携異常につながるのも

物理的必然です

⑫骨盤沈下(後傾・前傾)がもたらす脊椎と骨格の歪みは

それに付随するあらゆる生体機能に異常や不全をもたらすのも

物理的必然です

これらの体内物理崩壊の連鎖(=万病)は

人類が良かれと思って続けてきた「太もも坐法」が

原因となっていることは疑いようがありません

㈱ピーゼット/座る革命/体内物理研究所/トムスビジョン

代表 和田充雄