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                死を招く太もも坐法


人類は座り方を間違えました

それによって万病スパイラルにおちいり

死期を早めているのです

どう間違えたのでしょうか!?

結論から言えば人類はお尻だけで座るべきだったのです




お尻だけで座れば骨盤最下点の左右の坐骨に重力が集中します

そうすれば左右の坐骨が杭打ち効果を発揮して

骨盤は健全な角度と位置が保てるのです

骨盤が健全な角度と位置を保てれば

その上に乗る腰椎・胸椎・頸椎も健全さを保ちます

最上部の頸椎が健全であれば歯の噛み合わせも健全さを保ちます

そして骨盤が健全であれば骨盤内の臓器群も健全さを保ちます

そしてさらに骨盤直下の血流・リンパ流も健全に流れます

脚部骨格も健全に機能します

骨盤をはじめとする脊椎や骨格が健全であれば

それらに付随するすべての肉体の生体機能も健全に機能するのです

そしてこれらは難しい医学の問題ではなく

単純な体内物理の問題なのです

その体内物理を語る上で忘れてならないのが万有引力(重力)です

もし人類が月の住人であったなら

太ももを使うL字坐法を選択しても何の問題もなかったのです

なぜなら月の重力は微々たるもので

太もも坐法をしても体内重力で骨盤を歪める心配がないからです

ところが強い重力がかかる地球上で太もも坐法をすると

てきめんに骨盤が股関節を支点に傾いてしまうのです

そうして人類は大人になるにしたがって氷河のようにゆっくりと確実に

骨盤を沈下させ歪めているのです




そして始末の悪いことに骨盤は人それぞれのくせと傾向によって

前後左右に三次元に歪みます

そして当然に傾き歪んだ脊椎と骨格があらゆる生体機能不全に連鎖しています

これらはすべて人類が目に見えない万有引力(重力)を軽視したことに端を発します

もし人類がお尻だけで座る文化を広めていたなら

これほどまでにありとあらゆる万病に人類が苦しめられることはなかったのです

私たち人類は地球の強い万有引力(重力)をしっかりと自覚し

脊椎動物としての骨盤の成り立ちを見つめなおせば

異次元の寿命と健康が見えてきます

かくいう私は4年前からお尻だけで座る i 字坐法であらゆる万病と縁が切れ

異次元の健康を日々堪能しています

誤解を恐れずに言えば

これはもはや商売にするべきものでなく

人類が一致協力して進むべき座る革命であり健康革命です

それほど私が体得した異次元の健康は万人が平等に享受するべきものです

けれども商売にしないと広まらないのも悲しい現実です





座る革命/体内物理研究所 代表 和田充雄