ゴムスポンジ加工やウレタン加工は大阪の株式会社ピーゼットへ

メールはこちら

rss

 

      医学界もマスコミも認めたくない原理

  人類は有史以来、目には見えない重力(万有引力)を軽視するあまり
より安楽に座れそうな「太ももに重力 を分散させる太もも坐法(L字坐法)」を
座り方として選択し、何の疑いもなく、2千年以上に渡り、座る文化として
21世紀の現代までも普及させてきました

しかし、ここに神様が仕掛けた大きな落とし穴があったのです

「ちょっと待て!俺のせいにするな!それはお前たち人間が悪い!お前たち自身が
お前たちの暮らす地球が持つ重力に、敬意を払わないからこんなことになったんだ!
自業自得だ!重力を知れ!恥を知れ!」

神様のそんな怒鳴り声が聞こえてきそうです・・・

どちらにせよ、私たち人間は有史以来の太もも坐法で
肉体動物として大切な骨盤と脊椎を、氷河のようにゆっくりと確実に歪め続け
あらゆる生体機能不全を、地球の強い重力に対してあくまでも物理的に招いているのです

その原理は
①万有引力(重力)は地球の中心に向かって働く
②人間が立って活動する限り垂直線の脊椎の連携が重力に対し正常に機能する
③脊椎さえ正常であればそれに付随するあらゆる生体機能も物理的に正常に機能する
④そして座る時もお尻(坐骨)だけで座れば脊椎にかかる重力は垂直に保たれる
⑤ところがうっかり太もも坐法をすると重力がL字に分散し座骨に重力が集中しなくなる
⑥太ももに移った重心と股関節(大腿骨骨頭)がW支点となって骨盤が傾きながら
 前後(肉体的癖で決る)に沈下する(骨盤異常に直結し腰痛を生む)
⑦骨盤が傾くと骨盤内臓器不全が起こる(生殖器・泌尿器・腸不全)
⑧骨盤直下の血流・リンパ流を阻害する(高血圧やあらゆる恐ろしい難病につながる)
⑨骨盤が支える脊椎を緩ませ歪ませる(肩の筋肉に負荷がかかり肩こりを生む)
⑩脊椎に付随するあらゆる生体機能不全を引き起こす(万病)
⑪脊椎最上部の頸椎・頭蓋骨不全につながり歯の噛み合わせもガタガタになる
⑫骨盤下部の脚部骨格にも不全をもたらすのも物理的必然である
⑬あらゆる免疫機能が低下し簡単に風邪もひく

つまり、人間に降りかかるほとんどの万病は
「地球の強い重力を軽視した太もも坐法」が生んでいるのです
「万病」の表現を変えるなら
「地球の重力を軽視した太もも坐法による脊椎不全、それに基づく体内物理の崩壊」
と言えるでしょう


かくして「人類が選択した太もも坐法による脊椎不全」は多くの仕事を生み出しました
医学医療・薬品・整体・鍼灸・マッサージ・健康食品・・・
人類がもし地球の重力に敬意を払い
お尻だけで座る i 字坐法を座る文化として普及させていたなら
大切な骨盤と脊椎を歪めることがなく
地球の強い重力に対して体内物理も正常に保たれ
あらゆる生体機能も正常に機能し
これらの対症療法の仕事はこれほどまでも普及していなかったことは確実です

かく言う私は骨盤が健全化するというたったそれだけの事で
脊椎動物としての脊椎のすべてが健全化し
その脊椎に付随するすべての生体機能も物理的に健全化することで
上記の対症療法のお世話になることがほとんどなくなってしまったどころか
「人間の体ってこんなにも心地よく強いものだったのか・・・・」と感動するほど

老化を全く感じない異次元の健康体を64歳にして日々堪能しているのです

特に医療・薬品業界は重厚長大産業となってマスコミ資本とも深く結びついています
この強大な資本主義メカニズムは巨大な恐竜となって「座る革命」に立ちはだかるのです

私が「座る革命は100年かかるかも・・・」とため息をつくのも
ご理解いただけるかと思います
何しろ2千年以上かけて積み上げてきた人間社会のL字坐法文化を
人類に万病をもたらした張本人として完全否定し断罪せざるを得ないのですから・・・
そして医療・薬品関係やマスコミ関係の方々が
この原理から目をそむけたくなるのも無理はありません
なぜなら各関係者の皆様も大切な生活がかかっているからです

しかし私もこの原理を見つけた限りは黙っていられるわけがありません
それほど私が享受しているこの人間本来の異次元の感動的な健康体は
どんな金銀財宝にも勝る人間の資質であり財産となるもので
地球上のすべての人間が本来享受するべきものだからです