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                                座る革命

地球には強い重力が掛かっています

脳の大きい人間は直立2足歩行の脊椎を保ってこそ健康を保てます

ところが人間はお尻だけでなく太ももを使って座りだしました

実はたったそれだけの事が人類に万病をもたらしていたのです




人間の骨盤をよく観察すると股関節(大腿骨骨頭)の真下に座骨があります

つまり坐骨(お尻)で座れば立っている時と同じ i 字で重力を支えられるのです

そうすれば人間の骨盤と脊椎は緩(ゆる)む事も歪(ゆが)む事もないのです

そして骨盤と脊椎さえ正常であればあらゆる人間の生体機能も健全に機能します

けれども太ももを使って座ると重心は座骨から離れます

それによって大腿骨がシーソーの役目をして骨盤を沈下させるのです




それは座席が柔らかいほどひどく落ち込ませます

そしてさらに股関節が支点の役目をし骨盤を傾かせる(回転させる)のです

人間の脊椎の基盤である骨盤が落ち込み傾くと体幹が緩みます

体幹(上下からの圧縮)が緩むと骨盤を形成する骨の連携もズレやすくなります


骨盤内臓器群にも異常をきたします(生殖器・腸・泌尿器不全)

骨盤直下の血流やリンパ流も阻害します(エコノミークラス症候群・難病)

骨盤を基盤とする脊椎も異常をきたし最上部の頸椎は大きくぶれます(歯痛)

それは東京タワーの地盤が少しでも傾けば避雷針が大きくぶれるのと同じです

頭痛・肩こり・歩行不全も骨盤の歪みが根本原因であることは物理的必然です





地球の強い重力に元ずく単純な体内物理

人間はお尻だけで座れば骨盤を歪めることがない

脊椎を歪めることがない


あらゆる生体機能が狂わない

人間はあらゆる万病・難病を回避できる





今からでも決して遅くはありません

座る時はお尻だけで座りましょう





その代わり申し訳ありませんが

太もも坐法が作り上げた多くの仕事は減少していくことになります

だからこそ座る革命はゆっくりと進めざるを得ないのです