ゴムスポンジ加工やウレタン加工は大阪の株式会社ピーゼットへ

メールはこちら

rss

 

骨盤の歪みは「浅坐(せんざ)伏寝(ふせね)」で改善する


 

人間は地球の重力に注意も敬意も払わないからこそ

安易な太もも(L字)坐法で肉体の基盤である骨盤を重力で歪めています

そして骨盤の歪みこそが腰痛を始めとする体内物理の崩壊を招き

あらゆる万病に付け入る隙を与えているのです

それはまさに積み木崩しやドミノ倒しのように・・・・・

そして頼るべき人類の医学界が重力を無視した上に医学を積み上げている

だからこそ有史以来、人類は座り方間違いに気づかず

骨盤を歪めるL字坐法文化を作り上げ定着させてしまったのです

そして高学歴社会にどっぷりつかった人間ほど

学術の最高峰である医学界の作り出す既成概念を植え付けられ

その間違いに気づこうと心さえ開かないのです

その医学界が作り出した既成概念とは


「骨盤は歪むものではない」

という不文律であり

これこそが人類が座り方間違いで万病と縁が切れない元凶であり

医学界を筆頭に対症療法業界を不要に繁栄させた基盤でもあり


人類に万病をもたらし続ける原理なのです




裏を返せば地球の脊椎動物たる人間は

この世が成り立つ最大の法である
重力

に敬意を払い、その重力と正しく付き合えば

骨盤を歪める事がなかったのです

そして骨盤さえ健全であれば上下の脊椎や骨格も健全さを保ち

それらに付随するあらゆる生体機能も健全さを保てたのです


それは即ち

「人間は万病と無縁でいられた」

と言う事なのです



かく言う私が

60歳までは人なみに万病保持者だったのに

5年間重力と正しく付き合うことで

65歳にして長年連れ添った腰痛・肩こり・歯痛・メタボが消え去り

風邪一つひかなくなり

薬一つのまず、健康食品一つのまないのに

20歳代の若い時でさえ決して感じ得なかった

 

「人間本来の肉体ってこんなにも心地よく
力強いものだったのか!」


と感動的な異次元の健康を日々堪能しているのです



すべては

「重力と正しく付き合う」

たったそれだけの事で異次元の健康をつかめたのです

まず何より人間は強い重力の星に生きる脊椎動物である事を

自覚しなければなりません!

だからこそ人間はうかつに座ってはいけなかったのです!

注意深く、恐れをもって座るべきだったのです!




それはこの骨盤を見つめればわかります

骨盤は一枚岩ではなく左右の象の耳のような寛骨と

その間に上からくさびの様に組み込まれた脊椎の基礎となる仙骨で

構成されています




そして左右の寛骨の窪みに大腿骨骨頭がはまって股関節となり

立って活動する時は脚部骨格が骨盤を始めとする脊椎を健全に守る

そして座る時も立っている時と同じように

股関節の真下にある坐骨で座れば何も問題はなかった!!

そうすれば立っている時と同様に骨盤を垂直に保て

地球の強い重力で骨盤を歪める事がなかったのです!!



ところが人類は座骨だけで座ろうとはせず

太もも(大腿骨)に重力を分散させる L 字坐法をやり出したのです




それによって体内重力が座骨に抜ける前に大腿骨に分散するようになった

それによって座っている時の重心が太もも裏に移り

大腿骨が公園のシーソーのごとく骨盤を沈下させる

それはソファのような座面が柔らかいものほど顕著に沈下させます

そしてある程度沈下した後は股関節を支点に骨盤が傾いてしまう

(その骨盤の傾きは人によって前傾・後傾に分かれます)


そして


骨盤が傾く

たったそれだけの事で体内物理の崩壊が始まるのです!

まずは重力がマイナスに作用して骨盤の形成不全につながり

仙腸関節に異常をきたします(=腰痛)

次に起こる体内物理崩壊の連鎖は骨盤が傾く事で

骨盤内の臓器群(生殖器・腸・泌尿器)の不全に連鎖します

そして骨盤が沈下し傾くという事は仙骨不全につながり

仙骨の落ち込みは脊椎不全・肋骨不全・頸椎不全・肩関節不全

歯の噛み合わせ不全へと連鎖します

そして骨盤の落ち込みは骨盤直下の循環器機能を阻害するのも必然

エコノミークラス症候群や被災地での車中泊による血栓が元の急病

果てはリンパの流れを阻害してあらゆる難病につながっている・・・

決して軽々に言うべきことではありませんが

人間の生体機能の根幹である循環機能を淀ませる事が

どれほど人間の生体機能に悪影響を与えているか!?

それぐらいは誰だって理解できる筈です

しかし、こんな大それた事を私のような者が言っても何も始まりません

権威ある医学界が認めてこそ世界は動くのです

私は見栄も損得もくそくらえの精神で生きています

何より今享受している異次元の健康があれば

毎日が最高に幸福で何も怖いものはありません

大儲けする事もノーベル賞も興味なし

欲しい人がとればいいのです

私の唯一の願いは

この私の享受する異次元の感動的な健康を

少しでも早く世界中の人に分け与えたい

ただそれだけです



重力を軽視した安易な L 字坐法文化こそが
脊椎動物たる人間の基盤を傾かせ

人類を万病に導いている


ですがこれを改めるには深く静かに進めざるを得ません

何故なら「万病の根本原因がL字坐法にある事」がわからぬまま

あらゆる対症療法が仕事として確立され

多くの人々がそれによって生活をされているからです



かといって人間本来の健全な感動的な素晴らしい生体機能を

単純な座り方間違いで多くの人が損なっている事を

見て見ぬふりなどできるわけがありません

医療薬品業界の方も整骨整体業界の方も健康食品業界の方も

見栄も損得も世間体も捨て去り

まずは骨盤を歪めぬ正しい座り方を実践しましょう

何よりそれはお尻だけで座る事です

そうすれば骨盤最下点の左右の坐骨に重力が集中し

座骨が杭打ち効果を発揮します

そうすれば骨盤は常に健全な立った状態を保てます

そうすればあとは地球の万有引力(重力)が

骨盤形成を完璧に保つべく働いてくれるのです

それだけでなく

骨盤に多少の歪みがあろうとも

左右の坐骨に体内重力を集中させる事で

骨盤自らが矯正効果を発揮してくれるのです

このように

重力を正しく利用すれば骨盤の歪みは正せるのです

そして骨盤さえ完璧に保てれば今度は重力が強力な味方となって

人間は万病に付け入る隙を与えないのです


それは立っている時と同じ垂直線の i 字で骨盤を支える

i 字坐法というべきものです

今すぐできる i 字坐法が浅くお尻だけで座る「浅坐(せんざ)」です

深く座って背もたれを使いたい時は辞書にタオルを巻いて座るか

車の運転時などはティッシュケースをつぶして座れば良いのです

そうすれば骨盤を歪めない健全な「 i 字坐法」ができます

それは骨盤を健全化する根本療法となり

病院・薬品・整体などのあらゆる対症療法業界に頼る事が減少します



そして次にやるべき事は「伏寝(ふせね)」です

人間の骨盤が健全に立っている時、恥骨と寛骨の先端が垂直面に揃います






つまり、伏せ寝をすると骨盤が正常化するべく重力が働いてくれるのです

それは寝返りをしない限り、寝ている間中ずっと働いてくれます

そうして起きた時、少しでも骨盤が矯正された気持ちの良い状態で

朝を迎えることができるようになるのです






「浅坐(せんざ)」も「伏寝(ふせね)」も

治療を受けたり腰痛ベルトを巻いたり薬を飲んだりの対症療法ではなく

重力の理に沿った自然治癒法であり根本療法です

そしてこれは医学界が認め証明されているものではありません

第一、医学界には「骨盤は重力×座り方間違いで歪むものではない」

というかたくなな不文律があるのです

その硬直した概念こそが人類がL字坐法という最悪の座り方間違いを続け

体内物理を崩壊させて万病から脱出できない最大の要因でもあるのです

またもし医学界が「浅坐伏寝」を提唱すれば病人が激減し

患者さんがどんどん健康になって

医療業界は売り上げも激減してしまいます

もし私が現役の医者ならそんな事は口が裂けても言わないでしょう

何故なら誰しも背に腹は代えられないからです

お医者様が悪いのでなく経済最優先の人間社会の悲しい現実なのです

そういう意味でも人類は経済と学歴が最優先の社会から

健康と幸福が最優先の社会へと

進化すべき時が来ているのかも知れません




私がこれを公表するのはただ単に骨盤を正す気持ち良さと

万病が遠のく異次元の健康の感動を少しでも早く多くの人に伝えたい

ただそれだけの心情から発信するものです


「医学の証明がないと信用できない」

という方には返す言葉がありません・・・

だけど利害のしがらみでがんじがらめの医学界がこれをしぶしぶ認めるのは

相当先になってしまう・・・

それでは多くの人が真実を知らず単純な座り方間違いで

人間本来の感動的な生体機能を享受できず

天寿を全うすることができない

私は恥をかこうが罵声を浴びようが自分が5年間で体感し

自分の肉体が確信した事実を叫び続けるしかないのです



人間の体を一軒の家に例えてみましょう

家を建てる時にもしその地盤・基礎・基盤が完璧に水平であれば

その家の大黒柱は垂直に立てることができます

そこに地球の強い重力が掛かっても微動だにしません

それどころか重力が基盤と大黒柱の連携をより強固なものにしてくれます

そうすればその家の壁も天井も窓もドアも床を走るガス管も水道管も

すべてが正常に組み立てられ、すべてが正常に機能します



人間の肉体もこれと全く同じなのです

そしてその肉体の基盤こそが骨盤なのです

そして骨盤さえ完璧で正常であればその上に乗る脊椎のすべてが正常です

そして骨盤と脊椎さえ正常であればあとは地球の重力が

その人間の肉体をより強固で健全なものにしてくれるのです

そして家の床のガス管・水道管にあたるものが腸・泌尿器・生殖器です

これらの骨盤内臓器群も骨盤さえ正常なら物理的に問題なく機能します

そして1階の窓は肩関節で2階の窓はさしずめ歯の噛み合わせ部分と言え

骨盤さえ正常なら玄関ドアにあたる股間節も正常に機能します



つまり一軒の家も人間の肉体も

地球の重力に敬意と注意を払ってこそ正しく成り立つのです

浅坐・伏寝(せんざ・ふせね)を実践すれば

人類は太もも坐法で失った

異次元未体験の人間本来の健康を取り戻す事ができるのです



ただし座る時に私共のザコザーラを使って頂ければ

その何倍も早く取り戻す事ができる事もこれまた事実であり

何より訳が分からないほど健康になった私の肉体がそれを証明しているのです





 

株式会社ピーゼット(座る革命・体内物理研究所)

 代表 和田充雄  キャッチボール 090-7556-3200