座る事が苦にならず、それどころか楽しくなり、座れば座るほど肉体が気持ち良くなるザコザーラ。

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人間が病気になる大元


人間はなぜ病気になるのか?

さらに何故ここまでコロナウィルスに怯えなければならないのか?

神はそんなにも病弱な体を人間に与えたのか?


とんでもない!

神が万人に与えた肉体の生体機能たるや素晴らしいものです

こんなにも世界中に病院があふれ

大量の薬品が出回り

さらに整骨院やマッサージ店が林立しても営業が成り立つ

そんな対症療法がほとんど必要がないほど

人間本来の生体機能は強くて心地よい盤石なものだったのです

ところが人間は

自らの手でその素晴らしい生体機能を放棄しています

そうして万病スパイラルにおちいり

病院漬け・薬漬けの肉体になり

コロナウィルスに世界中が震え上がってしまっている

何故そんな愚かな事態になってしまったのか?

それは私たち人間が


地球が持つ最大の法を
犯したから



に他なりません

それ即ち  
重力 です

だからこそ人間は

 

太ももを使って
座り出した


のです

そうして有史以前から21世紀にわたる現代まで

何の疑いもなく太ももに重力を分散させるL字坐法を

座る文化として世界中に普及させてしまったのです

事ほど左様に人間は重力を理屈ではわかっていても

いかに人間の生体機能に良くも悪くも影響を与えているか?

が灯台下暗しでわからないのです

それは生まれてずっと地球から出ないで生きる人間の宿命です

判っている人は正に灯台の明かりに照らされている人だけ

つまり重力の影響力を地球外から体感できる宇宙飛行士だけなのです

宇宙ステーションの無重力空間で長期間仕事をした宇宙飛行士は

骨密度や筋肉が不必要になり劣化していきます

そのまま死ぬまで宇宙にいるのならともかく

うっかり地球が恋しくて地球に帰ろうものなら

無重力に順応し骨密度や筋肉が劣化した肉体が

地球の重力に耐えきれずほとんど再起不能になってしまう

だからこそ有人宇宙飛行はとん挫したままであり

宇宙飛行士は英雄である筈なのにほとんど表舞台には出てこない



では何故宇宙飛行士ではない私がそれに気づいたのか?

それは仕事で扱う高反発ウレタンの端材に座った

たったそれだけの事がきっかけだったのです

それによって後傾沈下していた骨盤が体内で立った!

だからこそ立ち上がって歩き出した時に驚いたのです

「なんだこの腰の心地良さは?

いつもの重苦しい腰痛爆弾を持った俺の腰はどこへいった?」

そうしてこれによっていかに私を始め多くの人は

いやそれどころか何千年も昔から人類は重力を軽視して

とんでもない座り方間違いを犯している事に気付いたのです